特徴 of Tutor Academy

はじめに


塾というのは、一クラスに生徒が複数おりますので、クラスの平均点を考えたりしながら授業をするのが基本です。

<7人のクラスでクラスの平均点が60点だったという場合を考えてみましょう。>

もし、都合よく平均点の60点を取った生徒がいなければ、講師は、(平均点という架空の)8人目の生徒を対象に授業をするわけです。この場合、真に適正なレベルの授業を受けた生徒は一人もいない、ということになります。 塾の講師がクラスの特定の生徒だけを個別に教えた場合と、クラスで一斉授業でその生徒を教えた場合、生徒の偏差値が上がるのは、どちらでしょう。考えるまでもありませんね。  家庭教師とは、無駄なく勉強をする、もっといえば点数を上げるのに最適のシステムなのです。

以上のような観点から、塾での指導に限界を感じたものが集まり、多摩地区の塾で指導経験のある講師だけで当センターを設立いたしました。

これまでの指導経験だけでなく、地区というものがある程度関係する、中学・高校受験には多摩地区の塾での指導経験は大きなメリットとなります。

個人指導の塾というのは、生徒が塾に通いますが、当センターでは、生徒が当センターに来るのも、生徒宅に先生が行くのもOKという意味で、「チューターアカデミー」と名付けました。つまり、 当センターは個人指導の塾なのです。



Point

  1. 実績と経験豊かな講師陣
  2. 単科で講座が取れる
  3. きめ細かなフォロー
  4. 抜群の入試問題的中率

単科で講座が取れる



先生が一人で生徒が大勢という一般的な塾では、英数国セットで○円というシステムが一般的です。単科では授業を受けられなかったり、受けられても割高になったりします。お得なように見えますし、実際、英数国3教科や、英数国理社5教科を取った場合、単科の料金を3倍や5倍した料金よりもお得になっています。

集団指導の塾ではそもそも特定の個人に合わせて授業することは不可能です。ですから、生徒が一定人数以上いる塾では成績順にクラス分けをしています。

全員同じクラスよりも、成績別クラスの方が良いように思えますが、その成績別の分け方は、3教科総合で分けるのが一般的です。

英数国をまんべんなく70:70:70取れるという生徒であれば、これで問題ないですが、もし、90:30:90という生徒だったらどうでしょう。その生徒は、数学が30点の実力なのに70点の授業を受けるということです。問題ありますよね。

合計点が210点で同じであっても、このようにその得点の内訳には個人差があります。ですから、各教科の実力に応じてオーダーメイドの授業をすることが大切です。個人指導ではそれが可能です。

一人一人の実力に応じて、必要な教科だけ授業する事が可能です。
・・・英語は2時間だけど数学は1時間、試験前だけ数学の他に理科もする・・・といった授業が可能なのです。

きめ細かなフォロー



  • 毎授業後、担当講師から直接、その日の授業内容についてのコメントをご家庭にお送りします。
  • 復習・定着時間の確保。


復習の大切さについて


チューターアカデミーに限らずどこの塾でも勉強だけでは成績が上がりません。

その日やったことの復習、これからの授業の予習など自習が大切です。

特に復習は大切で、せっかく塾に来ても、復習をして、定着を計らなければ、塾に来た意味が全くありません。

ですから、チューターアカデミーでは、自習を非常に重視しております。 通常授業の日程の中に、自習の日程も組み込んでいます。(自習はもちろん無料です。)

どこの塾でも自習室があります。 しかし、自習室があっても、見張り無しで複数名があつまると 、自習といっても友達と話しているのか勉強しているのか不明です。一人きりでいるのも、集中力を欠き、メールしたりしていたら意味がありません。結果として自習したという満足感だけが得られるだけで、実力アップに結びつくような自習にはなりません。かといって、自宅学習では、これも誘惑が多く、おやつを食べたり遊んだりしてしまいますから自習は難しいですね。

チューターアカデミーでは、自習時間は、自習以外することがありません。講師の目の届く範囲で、友達とおしゃべりすることもなく、黙々と自習させますから、効果が上がります。講師の真横に座らせて自習をさせることもままあります。この自習時間をフルに活用し、定期テストの点数を大幅に上げることが可能です。 チューターアカデミーに来て初めて、自習が成績アップの必須要素であることを実感したという方も少なくないのです。


「温故知新」という四字熟語ご存じですよね。「故(ふる)きを温め新しきを知る」と読みますが、この「温め」という文字は、復習の「復」と同じ意味です。 ・・・ちなみに、復習の同義語で「温習」という単語もあります・・・2000年以上も前から、復習無しには進歩がないという事が分かっていたのですね。

抜群の入試問題的中率



国語の文章題そのものをまるまるあてる・・・
英語の長文をまるまるあてる・・・
といった的中はさすがに運に頼るしかありませんが、
その他の部分、または教科については基本的に的中しています。


すごい!または、うそだろ?
とお思いかもしれませんが、実はどこの塾でも、すぐれた講師はほとんどあてています。

実際、私が通っていた大学受験の大手予備校の先生も大抵、毎年問題をあてており(本人談・・・5浪6浪したわけではないのですが・・・)、自分は少なくとも、その恩恵にあずかりました。

大手予備校の全国模試等を見ると、的中している回数は少ないように見えますし、的中と書いてあっても、そういわれればそう?みたいな当たり方が多いですよね。

これには理由があります。

模試の場合は、たとえば10題、全部同じ分野から出題するわけに行きませんから、各分野から1題ずつ出すことになります、そうすると、その中の1題が当たらなくてはいけないですよね。
つまり、1題/各分野  の出題ですね。
その中から、一応近い問題を「的中」といっているわけです。

しかし、日々の授業では、各分野ごとに出そうな問題を10題くらい指摘して、これをやっておけということができます。
つまり、10題/各分野 の出題ですね。
これなら、的中しても不思議ではありませんよね。


基本的に山を張らないといけないのは、不得意なところなので、その不得意=できない可能性の高い問題が1問でもできれば、ぐんと合格に近づきます。

講師からのメッセージ



大手予備校が行っている○○大模試を受けても、本番に同じ(様な)問題が出た試しがないじゃないの?って思いますよね。
大手の模試では、本番の問題構成に従って試験を作りますから、たとえば日本史の場合、平安時代の問題は、1問しか出せません。だから当然模試と同じ問題が本番で出る確率は低いですよね。
それに比べ、家庭教師は、本番の1問に出そうな問題を(覚えられる限度で)何問でもあげることができます。だから、傾向分析のできる家庭教師なら確実に入試問題を予想し、あなたの合格を確実なものにします。



理解すると言うことと、受験で点数を取ると言うことは違うものです。ですから、受験テクニックという言葉があるわけです。もちろん、理解していなくても点数を取ることが可能という訳ではありません。しかしテクニックがあれば、理解度以上に点数を取ることが受験においては可能です。
(テストが終わった)後から聞いたら分かってたのに、テストではなぜか間違っていた、ということはよくあります。80%の理解度の子供が80点を取るというのは、当たり前のことの様に見えて、実はとても難しいことで、理解しているのに点数を取ることができないというともあるわけです。
このように理解していなくてもそれ以上の得点を得ることも可能ですし、理解しているのにそれ以下の点数しか取れないということもあり得ます。これほど点数を取ると言うことは難しいことです。
点数をとるための勉強をさせるのが私の仕事です。