VideoStudio Pro X4 Ultimate
の紹介です。
- 第2世代のCore iへの最適化
- 64bit OSでのパフォーマンス向上
- タイムラプス
- ストップモーション
- 2D映像の3D化が可能
といった点が X3と比べて新しくなった点です。
このうち前者2つは、パソコンを買うしかないのでコメントしようがありませんが、
今、動画編集をするかもしれない人が(素人のお父さんを含めて)
パソコンを買ったとして、
第二世代(SandayBridge)で64bit OS以外にするとは思えないので
順当な進化だと思います。
タイムプラスについて
youtubeからの貼り付けですが、
こんな風に使えます。
こちらの例だと、 2時間の動画を50秒にしているようですが
逆に、1分の動画を5分にしたりといったこともできます。
旅行先でビデオを撮ったりすることはよくあると思いますが、
素人がとると、たいてい1カットが長いです。
(自分も素人ですが・・・)
※世界遺産等で次に移るまでの秒数をはかってみてください。すごく短いです。
最初から長尺でとってしまったビデオは、
途中で切るというのは編集的に不自然さが目立つので
最初か最後を切るのが無難です、というかそうするしかない。
そんなときに、この機能があれば、無難な長さに簡単にできます。
本来メーカーが想定している使い方ではない率100%ですが
かなり使い勝手がいい機能だと思います。
ストップモーションについては
こんな感じのものが、公式サイトに載っています。
クレイアニメを作るのに使ったりできるそうですが、
それ以外に使い道が思いつきません。
つまり、連続した静止画を繋げる機能ですが、
「繋げるつもりで撮った」静止画でなくても無理なくつながるのかとか
今ひとつ分からないので、検証が必要です。
後は、Ultimate と普通バージョンの違いについてです。
- テキスト編集プラグイン『Boris Graffiti』
- 手ぶれ補正フィルター『proDAD Mercalli』
この2つが Ultimateにはついています。
手ぶれ補正については
こんな感じのようです。
元画像自体、ここまで普通ぶれて撮るか?? ぐらいぶれていますが
これくらいぶれても大丈夫なようです。
このソフトというか機能はEdiusとか、プロ用の 価格が1桁違うようなものにも
使われていたくらいなので、かなりおすすめの機能です。
Boris Graffitiについて
Corel VideoStudio Pro X4: Graffiti Showreel from Corel Café on Vimeo.
これは、こんな感じのタイトルが作れるだけのプラグインですが、
平面文字のキャプションみたいなタイトルだと
いかにも、素人臭いのが
これを使って、タイトルを作るだけで
かなり見栄えがよくなるので、かなりおすすめの機能です。

