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ベルガモット

この香りは、
メジャーな紅茶「アールグレイ」
に使われている香りとして有名ですね。

アールグレイはストレートティーだと思ってる人も結構いるみたいだけど、アップルティーなんかと同じ、フレーバーティーということですね。

 

柑橘類だし、紅茶でなじみのある香りなので、
取っつきやすいです♪

 

紅茶を飲んだときと同じで、
優雅な、イギリスの貴婦人の気持ちになれます。

 

ストレスとかから開放されて、
同時に高揚するって本には書いてありますが
実際には澄み渡るようなクリアな気持ちになれます♪

 

光毒性について
ベルガモットはフロクマリンという成分を含んでいるため、
日光に当てると、シミになります。
特に、ベルガモットは毒性が強いです。

しかし、最近ではベルガモットFCFという
フロクマリンフリーのアロマも登場しているので、
光毒性がないものもあります。

 

柑橘類のアロマオイルは光毒性がある確率が高いですが、
そもそも、フロクマリン類の中でも、毒性に強弱がありますし、
抽出方法によっても毒性が違います。

一般に、圧搾法による抽出だと毒性があります。

ちなみに、オレンジ(スウィート)・マンダリンなどは毒性が確認されていません。

 

○データ○
学名:Citrus bergamia
科名:ミカン科
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
ノート:トップ~ミドル
香りの系統:柑橘系

メンタル:
鎮静効果があると同時に、気分を高揚させるというすごい香りです。 緊張・落ち込み・ストレス・怒り・イライラ・不安などに効きます。

ヘルス:
殺菌作用があるので、感染症に効きます。 膀胱炎・膣炎・かゆみ等に効きます。

ビューティー:
消毒効果が高いので、脂性肌やニキビに効きます。 また、消毒効果で、虫さされにも効きます。 虫さされという事で、デオドラント効果もあります。

注意事項:
光毒性があるので、肌に使用した後は、その部位を日に当てない。

相性の良い精油:
オレンジ、バジル、シダーウッド、カモミール、クラリセージ、ネロリ、ラベンダー、サイプレス、ジャスミン、ジュニパー、フランキンセンス、ローズ、サンダルウッド、ベチバー

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ベルガモット エッセンシャルオイル やすい順

by 薫  at 18:56

 

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