2007年07月29日

Shabu Shi

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7/28のTBSのブロードキャスターを見ていたら、タイで日本食が流行っているという内容の番組をしていました。
どうして流行っているのか等を紹介するという趣旨の番組だったのですが、私の理解力では、番組を見た限りではなぜだか分かりませんでした。
福留さんが、夏休みの休暇がてら、取材付きにしたら旅費が浮くから、ついでに番組にした?みたいな内容でした。

それはさておき、Shabu Shiも紹介されていました。
店名を見たら、何となく連想できる通り、しゃぶしゃぶとお寿司のお店です。

回転寿司形式になっていて、レーンを鍋の具と、お寿司が流れてくるスタイルのお店です。
自分が行ったのは、Central World(伊勢丹があるビル)の6Fでした。
番組で写ったお店もそこっぽかったのです・・・

鍋のだしは、チキンとスパイシーの2種類から選べました。
値段は、食べ放題で219バーツでした。
回転している具材の他にも、アイスクリーム・天ぷら・餃子・ドリンクが食べ放題でした。

鮨ネタは、エビと玉子と確かタコ、そして巻き寿司何種類かありました。

具材は、肉は豚肉で、その他魚介類はエビと魚(淡水魚っぽいけど詳細不明)、野菜は空心菜とか白菜とかがありました。他には麺類もありました。


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2007年07月27日

マーブンクロン・センター

バンコクでショッピングセンターに行くなら、ここです。
場所は、BTSのシローム線サナーム・キーラー・ヘン・チャート駅(National Stadium)直結です。

この駅は、シローム線とスクンビット線の乗換駅である、サヤームセンター駅の隣なので、スクンビット線を利用する場合は、歩いても行けます。なんと言ってもこのマーブンクロン・センター自体、サヤームセンター駅から見えてるので歩いても5分程度です。


このショッピングセンターの良いところは、雑多なところです。

サイアム・パラゴン(サヤーム・パラゴン)やエラワンは、綺麗なショッピングセンターだけども、置いているものが日本人の感覚では、デパートです。(つまりコーチとかのブランドや化粧品といったもの)だから、見物目的で行くのであれば、十分見物の価値がありますが、ショッピング目的では、わざわざ行く必要性がない場所です。

その点、このマーブンクロン・センターは、日本的な意味でもショッピングセンターなので、おみやげを買う場合、タイ的なものがあるので、最適です。


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2007年07月22日

免税店 King Power

バンコク市内にあるキングパワー コンプレックスは3階建ての建物で、
1階は、タイの物産(タイシルク、小物、アロマ、食品など)
2階は、ブランドもの
3階は、レストランなどという構成なので、
実質2階建ての建物です。

その他、スワンナブーム国際空港内にもあります。
規模自体は、スワンナブーム国際空港の方が圧倒的に大きく、
たとえば、エルメス、シャネルといった店舗はコンプレックスの方にはありません。
コンプレックスにしか入っていない店舗は無いと思います。
なお、ヴィトンはどちらにもありません。

タイの免税店

免税店なので、パスポートと帰りの飛行機の便名が必要です。
その手続きをした後、2階に行って、1階に戻ってくる構造になっています。
通路順に歩けば、自動的に全てのお店をみることが出来ます。

受け渡しは、空港の税関を通った後の出張所になるので、買い込んでも安心です(笑)

トゥクトゥク

場所は、
BTSのアヌサーワリー・チャイ駅(Victory Monument)から歩いていける所です。
キングパワー・コンプレックスと駅の2番出口を無料のトゥクトゥクが送迎してくれます。


箱物の店舗として入っているブランドは
バリー、ベネトン、バーバリー、コーチ、カルティエ、ショパール、ダンヒル、フェラガモ、モンブランなどです。
時計・コスメはメジャーなブランドは、基本的に全て入っていました。

気になる値段ですが、
まず、値段を検証するためには日本円に換算する必要があります。

ということで、為替レートについて考えてみると、為替レートには色々あって、

円をバーツの現金にする方法
1.空港などの両替商を利用
2.シティバンクに口座を開いて現地で直接引き出す
3.クレジットカードのキャッシングを利用

の3通りがあります。
この中で手数料等を考えたレートが一番良いのは2のシティバンクです。

1バーツ 1だと4.45円の時に 2では3.85円です。15%も違います。


現金にしない場合つまり、クレジットカードのレートを考えると
手数料も考えて、2のシティバンク程度の3.85程度になります。


つまり、免税店で買うならカードがお得と言うことです。

ということで、1バーツ3.85円計算すると、
コーチ、エルメスは特に安くはありません。

クレジットカードやシティバンクのレートは、
基本的に、バーツをドル換算したレートにTTSを掛けて手数料を足したもののはずなので、
バーツとドルの関係、ドルとバーツの関係両方が関係するので、
1ドル122円だったものが一気に118円になったときに
バーツとドルの関係に変動がなければ、一気に変わってしまうはずです。

だから、クレジットカードの場合は、即時決済ではないので、
有り体に言うと、全く読めないですが、たとえ、大きく変動したとしても
それでも、成田の方が安いと思います。

ただ、成田の方が安いといっても、3万~5万程度のものであれば、数千円程度の差です。


出国時にみた成田空港内の免税店と比べると、
フェラガモの靴は、バンコクの方が安かったです。
靴が安かったのは、商品自体が季節ものだからセール対象だったからだと思います。
コーチのカバンなどは、入れ替わりが激しいので、場合によっては安くなっている可能性もあります。

また、エルメスの品揃えですが、
他の海外店同様、バーキン等は、行ってみなければ分かりません。
ポリードなんかはありました。
早い話が、日本の店舗で常時置いてある確率が高いものは置いてありますが、
そうでないものは日本同様に言ってみなければ分かりません。


成田の方が安いと行っても、
日本に観光に来た外国人ならばともかく、
成田空港から荷物を持って、海外に出かけて、さらに戻ってくるのは結構大変なので、
買うにしても限度があります・・・。





ツアーで行くと、必ずこの場所に来ますが、特にお買い得なものはありませんし、
たとえお買い得品があったとしても、空港でも買えます。



ツアーで行った場合、
○ 半日観光付きなら、ランチ後解散(14:00程度)
○ 全日観光付きの場合、半日コース+ショッピング
という感じのプランが普通だと思います

全日ツアーの場合、自由時間が取れませんが、
このツアーのショッピングというのは、
タイシルクのお店+宝石店+免税店といったところが基本です。
このツアーをキャンセルして自分でサヤーム駅あたりをぶらつくというのも一つの手です。そうすると自由時間が取れます。

ちなみに、ショッピングツアーに行かなかった場合ですが
○免税店については上に書いたとおりです。

○タイシルクのお店については、自由行動でショッピングセンターに行けば、同じお店でなくとも、同じランクのお店が必ずあります。

○宝石店については、1万円以下~100万以上までよりどりみどりですが、詳しくないのでグレードと価格がマッチしたものかなどについては不明ですが、御徒町などと比べて、劇的に安いという感じはしませんでした。


関連リンク

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ジム・トンプソン

今回は行ってないのですが、以前に行ったことがあります。

シルク王として有名な人、またはお店です。
要するに有名ブランドってことですね。
だから、主要なショッピングセンターには必ず入っています。
ジム・トンプソンの何かをおみやげに買って帰りたいというのであれば、ツアーで行っても必ず、買う機会があります。


ジム・トンプソンの家というものもあります。
こちらは、BTSのサナーム・キーラー・ヘン・チャート駅(サヤーム駅の隣)から歩いていけるので、他の都合との兼ね合いを考えると便利です。
文字通り、ジム・トンプソンの「家」なのですが、ショップやレストランもあるので、買い物も可能です。
ただ、入場料100バーツも取られるので、買い物のために行くならば、隣の駅であるサヤーム駅直結の、サヤーム・パラゴンなどで買った方が早いです。


主要なショッピングセンター以外に、免税店のKing Power Duty Free Shopsでも買うことが出来ます。
バンコク市内のキングパワー・コンプレックスの他、空港内でも買うことが可能です。
どちらも、ツアーで行くと、必ず通る場所なので安心です。しかも、免税店なので多少安いです。


そのほか、ジム・トンプソンの本店とその近くに、アウトレットショップがあります。
こちらは、地下鉄かBTSシーロム線で行くことが出来ます。
ただ、ここに行ったついでに、どこかに行こうとなるとなかなか不便な場所ではないでしょうか。
本店はさすがに大きかったので、品揃えも抜群です。
アウトレットは30%引き程度ですが、付加価値税の還付なんかを考えると、免税店で買った方がはやい感じがします。


ちなみに、お値段の方ですが、
ハンカチなんかを別にして、衣類で一番安いのはTシャツです。
レートにもよりますが、3500~4000円程度です。
ただ、これは当たり前?だけど、シルクじゃないです。
シルクのシャツだと、買うつもりもなかったので(笑)ちらっと見た記憶で曖昧ですが、
たしか、その倍程度はしたと思います。

ノーブランドの記念のTシャツだと、至る所で100バーツ程度で売っていますが、
ジム・トンプソンは見るからに違いが分かります。
100バーツ程度のシャツの場合、覚悟して洗濯しないといけない感じですが、ジム・トンプソンはそんなことはありません。

最後に、夢を壊すようですが(笑)
日本でも、楽天などのショッピングサイトで同じ値段で買えます。


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