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2007年07月31日

リンクについて

このサイトへリンクしたい場合
ご自由にどうぞ。
特に連絡の必要はありません。


掲載を希望する場合
hikaru@seamagic.jp宛に連絡をお願いします。

その際、サイトの
○ タイトル
○ URL
○ バナーのURL(あれば)
○ サイトの紹介文(基本的にそのまま掲載します)
○ その他、特記事項
を添えてご連絡いただけると、作業がはかどるので、掲載が早くなります。


サイトの情報
タイトル: Sea Magic ! タイ旅行
URL: http://seamagic.jp/thailand/
バナー: 
      http://seamagic.jp/thailand/banner.jpg

2007年07月29日

タイ王国ドットコム

タイ王国ドットコムは、タイ王国に関する情報サイトです。リンク集がとても充実したサイトです。
他にタイ関連のイベント情報も充実しています。イベントは、タイ国内と日本国内の両方の情報があります。

http://www.thaiokoku.com/

行きタイ!

行きタイは、1日1000人近くの人が訪れるタイの総合情報サイトです。
掲示板が充実しています。


http://www.ikithai.com/

Shabu Shi

※写真をクリックすると動画が再生されます。

動画の再生はこちらをクリックしてください。

7/28のTBSのブロードキャスターを見ていたら、タイで日本食が流行っているという内容の番組をしていました。
どうして流行っているのか等を紹介するという趣旨の番組だったのですが、私の理解力では、番組を見た限りではなぜだか分かりませんでした。
福留さんが、夏休みの休暇がてら、取材付きにしたら旅費が浮くから、ついでに番組にした?みたいな内容でした。

それはさておき、Shabu Shiも紹介されていました。
店名を見たら、何となく連想できる通り、しゃぶしゃぶとお寿司のお店です。

回転寿司形式になっていて、レーンを鍋の具と、お寿司が流れてくるスタイルのお店です。
自分が行ったのは、Central World(伊勢丹があるビル)の6Fでした。
番組で写ったお店もそこっぽかったのです・・・

鍋のだしは、チキンとスパイシーの2種類から選べました。
値段は、食べ放題で219バーツでした。
回転している具材の他にも、アイスクリーム・天ぷら・餃子・ドリンクが食べ放題でした。

鮨ネタは、エビと玉子と確かタコ、そして巻き寿司何種類かありました。

具材は、肉は豚肉で、その他魚介類はエビと魚(淡水魚っぽいけど詳細不明)、野菜は空心菜とか白菜とかがありました。他には麺類もありました。


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基本情報

時差: -2時間 ・・・日本が15:00なら、タイは13:00ということ

通貨: 1バーツ 約4円 ・・・詳しいレートはこちら
シティバンクに口座があると便利です。
日本円→バーツは1バーツ4.4円
バーツ→日本円は1バーツ3.8円
が交換レートなので、シティバンクのキャッシュカードでたとえば現地で、1000バーツおろすと、日本円の自分の口座から3800円引かれます。(成田で1000バーツ交換するためには4400円必要ということです)

また、シティバンクのキャッシュカードが使えるところは、日本人の普通の行動範囲であれば、バンコクやアユタヤでは、至る所にあるので極端に言えば100バーツずつ引き出しても困ることはないと思います。


コンセント: 電圧は220V(50Hz) プラグはBFかC ・・・つまり電化製品を使うには変圧器が要ります。

変圧器は、全世界対応の変圧器が良いと思います。10~130V用を買うと、220~240V地域では使えないので、たとえばアメリカに旅行する際は別の変圧器を買う必要が出てきます。


2007年07月28日

ワット・ポー

涅槃寺の別名で知られるお寺です。
以前タイに行った時は行きましたが、今回は行きませんでした。

以前は、ワット・プラケオ、王宮、ワット・アルン+ワット・ポーに行ったのですが、
今回は、ワット・プラケオ、王宮、ワット・アルンだけでした。

このエントリーを作成するにあたり、色々な旅行会社のプランを見ていましたが、
全部入りというのは、結構少ないんですね。

※写真をクリックすると、拡大画像がでます※
※写真をドラッグすると、自由に動かせます※

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写真の涅槃仏が最大の見所です。寝仏の大きさよりも、建物の中に、ぎりぎり寝仏が入っているところに度肝を抜かれます。

地図を見ると、大きな本堂と、(タイ式マッサージの総本山だから)マッサージ場があるようですが、なぜだか一切覚えていません。(笑)それだけ、寝仏の窮屈さがインパクト大ってことですね。

ちなみに、このワット・ポーはバンコクで最古の寺院で、さらにタイで最初の大学でもあります。


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2007年07月27日

マーブンクロン・センター

バンコクでショッピングセンターに行くなら、ここです。
場所は、BTSのシローム線サナーム・キーラー・ヘン・チャート駅(National Stadium)直結です。

この駅は、シローム線とスクンビット線の乗換駅である、サヤームセンター駅の隣なので、スクンビット線を利用する場合は、歩いても行けます。なんと言ってもこのマーブンクロン・センター自体、サヤームセンター駅から見えてるので歩いても5分程度です。


このショッピングセンターの良いところは、雑多なところです。

サイアム・パラゴン(サヤーム・パラゴン)やエラワンは、綺麗なショッピングセンターだけども、置いているものが日本人の感覚では、デパートです。(つまりコーチとかのブランドや化粧品といったもの)だから、見物目的で行くのであれば、十分見物の価値がありますが、ショッピング目的では、わざわざ行く必要性がない場所です。

その点、このマーブンクロン・センターは、日本的な意味でもショッピングセンターなので、おみやげを買う場合、タイ的なものがあるので、最適です。


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バンコクのホテル

プーケットなどのリゾート地であれば、滞在型ホテルがいいですが、
バンコクは都市なので、買い物などに出かけることを考えると、
アクセスを中心に考えた方が良いと思います。
そうすると、リバーサイドか駅近くということになります。

リバーサイドの場合、タクシーなどの乗り物以外に、水上交通が利用できるので便利です。
ホテルの連絡線で、BTSのサパーン・タークシン駅にいって、そこからいろいろなところに行けるため渋滞知らずで便利です。(バンコクの渋滞は、歩いた方がはやいほどの渋滞なので、BTSは強いです。)
ワット・アルンなどの寺院見学の場合は、リバーサイドのホテルはとても便利です。
リバーサイドのホテルは、ミレニアム・ヒルトンロイヤル・オーキッド・シェラトンペニンシュラ・バンコクザ・オリエンタルシャングリラがあります。
このうち、ペニンシュラとヒルトンは、川を挟んだ反対側なので、それ以外のホテルと比べると多少、陸上交通の便が悪いと思います。
また、シャングリラは、川沿いに入れてしまいましたが、サパーン・タークシン駅となりにあります。

次はBTSの駅から近いホテルの紹介です。
シローム線のサラディーン駅・・・デュシタニ

スクンビット線のアソーク駅・・・シェラトン・グランデ・スクンビットウエスティン・グランデ・スクンビット

スクンビット線のプルンチット駅・・・プラザ・アテネ

スクンビット線のチットロム駅・・・グランド・ハイアット・エラワン・バンコクフォーシーズンズインターコンチネンタル バンコクアーノマ

スクンビット線のサヤーム・・・パトゥムワン・プリンセス

等があります。
特にサヤーム・チットロムが最寄り駅のホテルは、サヤーム・パラゴン、伊勢丹など中心部のショッピングセンターに歩いていけるのでとても便利です。

また、駅からは多少歩きますが、バイヨーク・スカイもオススメです。
このホテルは高さ309メートル、88階建てなところがポイントです。
ちなみに、スタンダードゾーンは22-45、スカイゾーンは46-68、スペースゾーンは70-74階です。
レストランは、さらにその上の階にあります。

オススメは、バイヨークですね。
他のホテルの場合、サービスが基準なので、高いお金を出したのに・・・っていうのがありますが、バイヨークは、高層だということに価値があるわけで、その点では、期待を裏切られることはほぼ無いと思います。ただ、「高層」以外を期待しては行けないホテルですので念のため。

サービスという点では、アメリカ系のコンラッド他は、グローバルスタンダードという名の、世界中でアメリカ主義を展開していますから、ある意味安心です。


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2007年07月26日

プーケット

タイのビーチリゾートといえば、プーケット。
メジャーなので、他のビーチリゾートと比べ、交通の便がよく、従って安いです。
なんと言っても飛行機で直接行ける点が大きいです。

しかし、基本的には、日本からの直行便で行かないと思うので、乗り継ぎの時間を含め、都合10時間程度のフライトになってしまうので、バンコクでステイしてからの方がかなり楽です。

ちなみに、他には、王室の別荘があるフア・ヒン、サムイ島、クラビー島、レオナルド・ディカプリオの映画で有名になったピーピー島などがあります。

プーケットは有名なので、
ホテルもマリオットホテルをはじめ、高級ホテルから安い宿までよりどりみどりだし、
交通機関も充実していて便利だし、
パラセイリング、ダイビング他のマリンスポーツも充実しているので、
気軽にビーチリゾートを楽しむのであれば、はやりプーケットだと思います。


地理的には、
島の西側にリゾート用のビーチが集中しています。
空港は、島の北側にあるので、マリオットのあるマイカオ・ビーチ以外は、空港よりも南に行くことになります。

スパなんかも含めてリゾートを楽しむのであれば、ツアーの場合でも、プーケットは基本的に、個別にホテルを選べるので、やはりホテルを基準に選ぶのが良いと思うので、そうすると自動的にビーチが決まります。

上に書いたように行き帰りでそれぞれ10時間かかるため、
5日の日程の場合、普通は2・3日目は完全フリーで、4日目も実質終日フリーというのが一般的だと思います。


マイカオビーチにある、JWマリオット・プーケット・リゾート&スパ

ナイトンビーチにある、トリサラ

バンタオビーチにある、シェラトン・グランデ・ラグーナ・プーケットバンヤンツリー・プーケットデュシット・ラグーナ・リゾート

パンシービーチにある、アマンプリザ・チェディ・プーケット

スリンビーチにある、ツリー・トップス・アラシア
(パンシーとスリンはほぼ同じ場所です。)

カタビーチにある、モム トリズ ヴィラ ロイヤル

バトンビーチにある、ダイアモンド・クリフ・リゾート&スパ

等がオススメです。
ビーチ以外に、プールやスパ、レストランなどが充実していて、基本的に内部で完結するホテルですが、コンビニに行こう等と考えると、カタビーチやバトンビーチなど限られたビーチになってくると思います。
海に面している、またはほぼ海に面しているのを条件にすると、ダイアモンド・クリフは駄目でしょう。

オフシーズンで、プールがなければ無駄という場合は、シェラトンのプールが便利だと思います。


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バーン・パイン離宮

バーン・パイン離宮は、アユタヤ王朝のプラサート・トーンによって築かれて以来、アユタヤ王朝の夏の離宮として使われてきましたが、他のアユタヤの建築物同様、ビルマ軍の侵略以降、使われなくなりました。

その後、現王朝のラーマ4世の時に再開発されて、再び離宮として使われるようになりました。現在見られる主な建物は、次のラーマ5世の時に建てられたものです。

動画有り
離宮内で、地元の学生が民族音楽を演奏していました。
こちらをクリックすると、演奏の動画が再生されます。

※写真をクリックすると、拡大画像がでます※
※写真をドラッグすると、自由に動かせます※

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写真の建物は、プラ・ティナン・アイサワン・ティッパアトで、ラーマ5世像が内部にあります。

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ウサギの植栽以外に、象、獅子その他、不明なものまで、いろいろな植栽がありました。

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Ho Withun Thasana ホー・ウィトゥン・タサナーは物見の塔で、主に、野生の象や、離宮の周りの風景を眺めるためのものです。下の写真は塔の上から撮ったものです。
ラーマ5世が建てたもので、高さは30メートルの3層構造の塔です。内部は螺旋階段で上れるようになっており、全部で112段あります。

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2007年07月25日

日本人町

日本人以外行きそうにないタイの観光名所、日本人町の紹介です。

安土桃山時代から江戸時代初頭の朱印船貿易が行われたいた時代、大勢の日本人が海外に拠点を構えました。その拠点の中にタイもありました。当時のタイは、アユタヤ王朝の時代なので、タイでは、アユタヤの付近に日本人を含め多くの外国人が集まってきました。それぞれの外国人が、(王に許可されて)それぞれ町を作ったので、日本人町もできました。最盛期には1500人以上の日本人が住んでいたようです。

その後、日本人町は消滅してしまったので、遺跡などもなく、日本人町があった(であろう?)場所の上に、モニュメント的に記念の施設を作っているのが日本人町です。

資料館みたいなものが一応あって、朱印状(朱い印が押された政府の貿易許可書)なんかが展示してあります。

後は、おみやげを売っている施設があって、日本人の方が店員さんをしてらっしゃいました。

このおみやげの中には大変素晴らしいものがありました!
それは、ポクポンです。
6個入り(全て色違い)で確か40バーツで、しかも、店員さんが言うには、全て寺院でお払い済みの正式な?ポクポンだそうです。うんちく付きでかつ、懐に優しい、なかなか素晴らしいおみやげでしょ♪

※写真をクリックすると、拡大画像がでます※
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

動画有り
こちらをクリックすると、動画が再生されます。

アユタヤの中心部は、チャオプラヤー川とその支流に4方を囲まれた中州の中にあります。
この、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは、その中州から外れたところにありますが、バンコクから車でアユタヤに来ると、通り道沿いにあるので、訪れる確率がかなり高い寺院です。

※写真をクリックすると、拡大画像がでます※
※写真をドラッグすると、自由に動かせます※

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1592年に、ナレースエン王がビルマの王子との象によるコンバットに勝利したことを記念して作ったチェディだと書いてありました。
かなり大きな塔で上るのが大変でした。中には仏像が何体か安置されていました。

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タイといえば、寝仏ですが、この寺院にもありました。
ちなみに、アユタヤの中心部にある、ワット・ロカヤスタの寝仏の方が大きくて有名です。

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これは、一番上の写真のチェディを囲んでいるチェディです。真ん中のチェディと比べると、小さいですがそれでもなかなかの大きさです。
タイの空は、日本の空とはまた違った青さで綺麗でした。
雨期に行ったのですが、雨にはふられませんでした。また、雨期といっても日本の梅雨とは違い、一日中曇っているわけではなく、写真のような青空が広がります。

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アユタヤのほとんどのワットは、ビルマ軍に破壊されて遺跡になってしまっていますが、このワットは今でも使われています。お坊さんの住む家などもたくさんありました。タイでは、自分の生まれた曜日の仏像を拝むので、自分の生まれた曜日を事前に調べていくと便利です。
自分は金曜日生まれなので、「プラプッタループ・パーンラムプン」という、両手を胸の上で交差し、仏法と伝道について瞑想する立像を拝みます。ちなみに、曜日の色も決まっていて、金曜日は「青」です。

○日曜日
 赤色
 プラプッタループ・パーンタワーイネート・・・両手をお腹の上で組み、菩提樹を見つめている立像

○月曜日
 黄色
 プラプッタループ・ハーム・サムトーン・・・左手を垂直に降ろし右手のひらを胸の高さで外に向けて飢餓と日照りを制止している立像

○火曜日
 桃色
 プラプッタループ・パーンサイヤート・・・右手を枕に乗せて腕を耳に当て手のひらを開いて頭を抱え、左手は腰のほうへ伸ばして目を閉じ両足を揃えて横になった寝釈迦像

○水曜日
 緑色
 プラプッタループ・パーンウムバート・・・両手でお布施の鉢を前に抱え、足を揃えた立像

○木曜日
 オレンジ色
 プラ・プッタループ・パーンサマーティ・・・胡坐をかいて瞑想している坐像

○金曜日
 青色
 プラプッタループ・パーンラムプンと呼ばれます。両手を胸の上で交差し、仏法と伝道について瞑想する立像

○土曜日
 紫色
 プラプッタループ・パンナークプロット・・・背後にいる7本頭の蛇・ナーガに保護されて瞑想している坐像




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2007年07月24日

ワット・マハータート

動画有り
こちらをクリックすると、動画が再生されます。

※写真をクリックすると、拡大画像がでます※
※写真をドラッグすると、自由に動かせます※

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ワット・マハータートは、写真の仏像というか、仏頭で有名な寺院です。

この前には、監視員がいて、仏頭よりも高い位置にたって記念撮影すると、怒られます。
仏頭よりも自分の頭を下げなさいということですね♪

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アユタヤは、ワット・プラ・シー・サンペットのチェディのように、スリランカ様式のチェディがいっぱいあります。その中で、クメール様式のトウモロコシ型のプラーンはなかなか目立つので、「行ってみたい!」と思うのですが、このプラーン、実はワット・マハータートの敷地内には無いので、いけません。地図で調べたところ、ワット・ラーチャブラナのプラーンの様です。ネットで検索すると、自分同様、マハータートからこのプラーンをみて、行きたい~と思った人が多いようです(笑)

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他の遺跡同様、ここもビルマ軍に破壊されたので、このような状態になっています。
頭だけがない仏像の後ろに立って、「自分の顔と一緒に仏像を撮らないでください」って日本語で注意書きがなされていました。
Keep Outとか、その他の注意は英語なんかでも書いてあるのに、この注意だけは「日本語」しかありませんでした。
罰当たりなことするのは、日本人だけ事なのでしょうね・・・。

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2007年07月23日

ウィハーン・プラ・モンコン・ボビット

ワット・プラ・シー・サンペットの隣にある大仏寺です。
プラ・モンコン・ボビット仏を本尊とする寺院なので、ウィハーン・プラ・モンコン・ボビットという名前です。
この大仏は、青銅製の仏像としてはタイでも有数の大きさで、高さが17メートルもあります。
暗くて、上の方までよく見えないくらいです。

動画有り
籠の中の鳥を放って、功徳を積む放生の儀式用の鳥が売っていました。
こちらをクリックすると、動画が再生されます。

※写真をクリックすると、拡大画像がでます※
※写真をドラッグすると、自由に動かせます※

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門前に露天のおみやげ屋さんがあるのですが、ものすごいです。セットになった写真をかなりしつこく売りに来ます。記憶では、それが「200円」(バーツ換算ではなく200円)で売られていました。見た感じ10枚以上あるので、200円ならたいした額でもないから、あれだけ頑張って売りに来れば、買う人もそれなりにいそうです。(だから頑張ってるのか?)

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ウィハーンというのは、礼拝堂という意味です。この礼拝堂も、他のアユタヤの遺跡同様ビルマ軍に破壊されたのですが、復元されてよみがえりました。

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ワット・プラ・シー・サンペット

アユタヤ王宮跡の南隣にある王室の守護寺院です。

動画有り
こちらをクリックすると、動画が再生されます。

※写真をクリックすると、拡大画像がでます※
※写真をドラッグすると、自由に動かせます※

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3つ並んだチェディが有名でよく写真にも掲載されています。
バンコクのワット・プラケオがモデルにしたことでも有名です。

アユタヤ王朝10代目のラーマーティボーディー2世が1499年に、父と兄の為に塔を建てて、その後、本人の死後、最後の塔が建てられて3つになったそうです。

以前は大きな仏像があったそうです。
大きさは、高さ16メートルで
顔の大きさが、高さ2メートル・幅1.5メートルだったそうです。
さらに、全身が金で覆われていて、その金の量は171.6キロもあったそうです。
そして、その仏像の名前が「プラ・シー・サンペット」なのだそうです。

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アユタヤはビルマ軍との戦闘で基本的には破壊されてしまっているので、残っている建物は少ないのですが、このチェディは、なかなか保存状態もよいです。

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2007年07月22日

GPS-CS1K GPS 使い方

また、このサイトでやっているように、グーグルマップを利用してしてログと写真を連携する為に使っているSONYのGPSユニットキット GPS-CS1Kの紹介です。

ちなみに、グーグルマップではなく、グーグルアースを利用することも可能です。


商品紹介をすると、GPSです。
詳しく説明すると、自分が取った写真に、その写真をどこで撮ったものかという位置情報を付加する装置です。


時系列ならば勝手に写真を分類してくれるソフトならありましたが、
この装置があれば、場所ごとに分類できるってことですね。

そういった使い方が本来の使い方ですが、
SightField プレテストサービスというページを利用すると、GPSのログをトレースできるので、つまり、自分の移動経路を地図上に表示できます。
旅行以外にも山登りや、船での海釣りなんかで利用すると楽しいかもしれません。


スペック的な事を主観的に(笑)いうと、

まず大きさですが
写真じゃ分かりづらいけれども、(リングでつながっている、あの)普通の単語カード1.5個分ぐらいです。
自分としてはズボンやカバンに引っかけて歩いても、さほど邪魔にならない大きさでした。


次に気になる感度ですが
基本的に屋外使用を前提とした装置のようで、屋内での使用は厳しいようです。
屋外での使用の場合も、ビルが乱立しているような場所も厳しいです。
ぶっちゃけて言うと、
屋内、屋内から出た後しばらくは、受信できないものと思って差し支えありません。

しかし、それ以外の場所であれば、十分実用的だと思います。
京都や箱根などの観光地で使ったり、登山で使ったりする分には何の問題もないと思います。

ちなみに、衛星を探しているときは電池のへりが早いようなので、ビルに出入りするときはこまめに電源を切った方が良いと思います。

タイ旅行のログを見れば分かりますが、
高速が上を走っている都市部だと、多少ログがとぎれますし
ホテルからすぐに車に乗ると最初の方はログがありません。
アユタヤの場合は、田舎なので、ほぼログが取れます。

ただ、1メートル程度はずれるのが前提なので、
どの場所で撮った写真かを後で考えるためには、
ログに頼り切るのではなく、ある程度の記憶が必要です(笑)

具体的に言うと、
ワット・プラケオで撮った写真なのか、王宮で撮った写真なのかはデータ上でも区別できますが、ワット・プラケオの中で、プラ・シー・ラタナー・チェディを撮ったのか、プラ・モンドップを撮ったのかは区別できません。
まあ、撮影位置を区別できたところで、撮影方向まで分かるわけではないので、プラ・シー・ラタナー・チェディの前から、斜めにプラ・モンドップを撮ったら、どっちの建物を撮ったのかはGPSでは分からないので、記憶に頼るしかありませんが・・・。


この製品はSONY製ですが、exif情報で、GPSのログと写真のログを照合して時間を照らし合わせるだけなので、他社製のデジカメでもだいたい使えます。
当然動作保証はないですが、PanasonicのLumixは問題なく動きました。


あと、使い方ですが、
exif情報の時刻は、カメラの時計のデータを利用しているので、カメラの時計のデータが正確でなくてはいけません。また、時差があるところに出かける場合、カメラの時刻を合わせる必要があります。
時差をあわせるのを忘れると、大変なことになります(笑)

また、帰国した際にも、時差をあわせずに撮影すると、これまた大変なことになります(笑)

Veerada Spa

Royal Parkview Hotelの7階にあるスパです。

ツアーで行ったら現地で渡されるクーポン集なんかには載っていないマイナーなスパです。
だから、混んでないから、ツアーのスパとちがって、急に行きたくなってもいけます。
どうやって知ったかといえば、ガイドさんに紹介してもらいました。


日本語は通じないので、英語での会話になります。
日本語のパンフレットは準備されていますが、高いです。
英語だけのパンフレットもあって、こちらは、安いです。
日本人だと分かると、日本語のパンフレットを準備してくると思うので、安いプランはないですかと聞く必要があると思います。


地球の歩き方なんかに、「日本人用の値段がある」ってかいてありますが、本当です。
トゥクトゥクなんかだと、ふっかけられたとしてもさほど困りませんが、
スパなど単価の高いものの場合結構違います。

自分が行ったのは、夜も遅く、スパが終わるのが23:00~になりそうだったので、安い料金表が出た時点でOKしましたが、感じとしては、さらに交渉すれば下がったと思います。

英語力がものを言いますが、コースの構成を差し替えたり、コースに何かを追加するといった、かなりフレキシブルな構成も可能だと思います。

ちなみに、英語のパンフレットでは、90分で1200バーツ程度、120分で1600バーツ程度でした。


90分のコースは、基本的な流れとして
スクラブで足を磨いてくれた後、
足を中心としたマッサージをしてくれ、その後、手のケアをしてくれます。

最初にライムで優しく足を洗ってもらい、それからほの暗いお部屋で、着替えて横になり、足からマッサージ開始。香りがとても良いです。
足の裏、甲、指、くるぶし、足首、ふくらはぎ、ひざ、ひざのうら、・・・腿の付け根のリンパまで全部やってくれる。
その後、頭から全身、手の指先まで。
足のケアの時には、タイ伝統のハーバルボールを使った治療と、タイ式マッサージが受けられます。
タイ式マッサージは、リンパの流れに沿った、マッサージというよりも医学的な指圧に近い感じがしました。


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免税店 King Power

バンコク市内にあるキングパワー コンプレックスは3階建ての建物で、
1階は、タイの物産(タイシルク、小物、アロマ、食品など)
2階は、ブランドもの
3階は、レストランなどという構成なので、
実質2階建ての建物です。

その他、スワンナブーム国際空港内にもあります。
規模自体は、スワンナブーム国際空港の方が圧倒的に大きく、
たとえば、エルメス、シャネルといった店舗はコンプレックスの方にはありません。
コンプレックスにしか入っていない店舗は無いと思います。
なお、ヴィトンはどちらにもありません。

タイの免税店

免税店なので、パスポートと帰りの飛行機の便名が必要です。
その手続きをした後、2階に行って、1階に戻ってくる構造になっています。
通路順に歩けば、自動的に全てのお店をみることが出来ます。

受け渡しは、空港の税関を通った後の出張所になるので、買い込んでも安心です(笑)

トゥクトゥク

場所は、
BTSのアヌサーワリー・チャイ駅(Victory Monument)から歩いていける所です。
キングパワー・コンプレックスと駅の2番出口を無料のトゥクトゥクが送迎してくれます。


箱物の店舗として入っているブランドは
バリー、ベネトン、バーバリー、コーチ、カルティエ、ショパール、ダンヒル、フェラガモ、モンブランなどです。
時計・コスメはメジャーなブランドは、基本的に全て入っていました。

気になる値段ですが、
まず、値段を検証するためには日本円に換算する必要があります。

ということで、為替レートについて考えてみると、為替レートには色々あって、

円をバーツの現金にする方法
1.空港などの両替商を利用
2.シティバンクに口座を開いて現地で直接引き出す
3.クレジットカードのキャッシングを利用

の3通りがあります。
この中で手数料等を考えたレートが一番良いのは2のシティバンクです。

1バーツ 1だと4.45円の時に 2では3.85円です。15%も違います。


現金にしない場合つまり、クレジットカードのレートを考えると
手数料も考えて、2のシティバンク程度の3.85程度になります。


つまり、免税店で買うならカードがお得と言うことです。

ということで、1バーツ3.85円計算すると、
コーチ、エルメスは特に安くはありません。

クレジットカードやシティバンクのレートは、
基本的に、バーツをドル換算したレートにTTSを掛けて手数料を足したもののはずなので、
バーツとドルの関係、ドルとバーツの関係両方が関係するので、
1ドル122円だったものが一気に118円になったときに
バーツとドルの関係に変動がなければ、一気に変わってしまうはずです。

だから、クレジットカードの場合は、即時決済ではないので、
有り体に言うと、全く読めないですが、たとえ、大きく変動したとしても
それでも、成田の方が安いと思います。

ただ、成田の方が安いといっても、3万~5万程度のものであれば、数千円程度の差です。


出国時にみた成田空港内の免税店と比べると、
フェラガモの靴は、バンコクの方が安かったです。
靴が安かったのは、商品自体が季節ものだからセール対象だったからだと思います。
コーチのカバンなどは、入れ替わりが激しいので、場合によっては安くなっている可能性もあります。

また、エルメスの品揃えですが、
他の海外店同様、バーキン等は、行ってみなければ分かりません。
ポリードなんかはありました。
早い話が、日本の店舗で常時置いてある確率が高いものは置いてありますが、
そうでないものは日本同様に言ってみなければ分かりません。


成田の方が安いと行っても、
日本に観光に来た外国人ならばともかく、
成田空港から荷物を持って、海外に出かけて、さらに戻ってくるのは結構大変なので、
買うにしても限度があります・・・。





ツアーで行くと、必ずこの場所に来ますが、特にお買い得なものはありませんし、
たとえお買い得品があったとしても、空港でも買えます。



ツアーで行った場合、
○ 半日観光付きなら、ランチ後解散(14:00程度)
○ 全日観光付きの場合、半日コース+ショッピング
という感じのプランが普通だと思います

全日ツアーの場合、自由時間が取れませんが、
このツアーのショッピングというのは、
タイシルクのお店+宝石店+免税店といったところが基本です。
このツアーをキャンセルして自分でサヤーム駅あたりをぶらつくというのも一つの手です。そうすると自由時間が取れます。

ちなみに、ショッピングツアーに行かなかった場合ですが
○免税店については上に書いたとおりです。

○タイシルクのお店については、自由行動でショッピングセンターに行けば、同じお店でなくとも、同じランクのお店が必ずあります。

○宝石店については、1万円以下~100万以上までよりどりみどりですが、詳しくないのでグレードと価格がマッチしたものかなどについては不明ですが、御徒町などと比べて、劇的に安いという感じはしませんでした。


関連リンク

King Power Click Here
宝石店 Click Here

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ジム・トンプソン

今回は行ってないのですが、以前に行ったことがあります。

シルク王として有名な人、またはお店です。
要するに有名ブランドってことですね。
だから、主要なショッピングセンターには必ず入っています。
ジム・トンプソンの何かをおみやげに買って帰りたいというのであれば、ツアーで行っても必ず、買う機会があります。


ジム・トンプソンの家というものもあります。
こちらは、BTSのサナーム・キーラー・ヘン・チャート駅(サヤーム駅の隣)から歩いていけるので、他の都合との兼ね合いを考えると便利です。
文字通り、ジム・トンプソンの「家」なのですが、ショップやレストランもあるので、買い物も可能です。
ただ、入場料100バーツも取られるので、買い物のために行くならば、隣の駅であるサヤーム駅直結の、サヤーム・パラゴンなどで買った方が早いです。


主要なショッピングセンター以外に、免税店のKing Power Duty Free Shopsでも買うことが出来ます。
バンコク市内のキングパワー・コンプレックスの他、空港内でも買うことが可能です。
どちらも、ツアーで行くと、必ず通る場所なので安心です。しかも、免税店なので多少安いです。


そのほか、ジム・トンプソンの本店とその近くに、アウトレットショップがあります。
こちらは、地下鉄かBTSシーロム線で行くことが出来ます。
ただ、ここに行ったついでに、どこかに行こうとなるとなかなか不便な場所ではないでしょうか。
本店はさすがに大きかったので、品揃えも抜群です。
アウトレットは30%引き程度ですが、付加価値税の還付なんかを考えると、免税店で買った方がはやい感じがします。


ちなみに、お値段の方ですが、
ハンカチなんかを別にして、衣類で一番安いのはTシャツです。
レートにもよりますが、3500~4000円程度です。
ただ、これは当たり前?だけど、シルクじゃないです。
シルクのシャツだと、買うつもりもなかったので(笑)ちらっと見た記憶で曖昧ですが、
たしか、その倍程度はしたと思います。

ノーブランドの記念のTシャツだと、至る所で100バーツ程度で売っていますが、
ジム・トンプソンは見るからに違いが分かります。
100バーツ程度のシャツの場合、覚悟して洗濯しないといけない感じですが、ジム・トンプソンはそんなことはありません。

最後に、夢を壊すようですが(笑)
日本でも、楽天などのショッピングサイトで同じ値段で買えます。


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2007年07月21日

チャオプラヤー・エクスプレス・ボート

ルア・ドゥアンと言うらしいです。

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チャオプラヤー エクスプレス

朝夕は船着き場で渋滞になるほど、頻繁に発着します。昼間は結構間隔が空きます。

普通と急行があります。
写真の船は黄色い旗が立っていますが、急行は、黄色やオレンジなどの旗が立っていて、同じ色の旗が立っている場所にしか止まりません。

BTSのサバーン・タークシン駅の(確か2番出口)を降りると、すぐそこがサートーンの船着き場なので、スムーズに船とBTSの連携が出来る。
バンコクは渋滞が名物なので、伊勢丹等がある繁華街に、車で、夕方などに行こうとすると、歩いた方が早くない?みたいな時間が掛かるけれども船や電車は渋滞がないので、スイスイです♪

リバーサイドに面しているホテル(ペニンシュラ・バンコク、ザ・オリエンタル、ミレニアム・ヒルトン、メナム・リバーサイドなど)からは、無料の渡し船が出ていて、サートーンに連絡してくれます。

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トゥクトゥク

庶民の足、トゥクトゥクの紹介です。

タイには、四輪のタクシーや路線バスもありますが、
せっかくだから、三輪の車に乗ってみたいですよね。

メーター制ではないので、不安視する人や本もありますが、
三輪で、写真のような感じなので、乗り心地を考えると長距離向きではないので、
たとえぼったられたところで、日本のタクシーの初乗りよりも安く済むはずなので、
是非とも乗ってみてください。

ちなみに、最寄りの駅からホテルまでといった利用法だと、
うん十バーツといったところだと思います。

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トゥクトゥク

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2007年07月20日

BTS(スカイトレイン)

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bts

スカイと付くだけあって、高架式になっている鉄道です。
運行時間は、6:00~24:00で、ラッシュ時以外は6分間隔の運行です。
現在の所、スクムウィット線とシーロム線の2系統があります。


スカイトレイン

スクムビット線は、ウィークエンド・マーケットのあるモーチット~オンヌットまでを結んでいます。
シーロム線は、ナショナル・スタジアム~中央船着き場のあるサパーン・タクシンまでを結んでいます。
サイアム駅で乗り換えることが出来ます。
また、サイアム駅とその隣のチットロム駅のあたりに主要なショッピングセンターが集まっているので便利です。

Siam Discovery Center、Siam Center、Siam Paragon、Siam Square、Central World、Zen、Isetan、Gaysorn、Erawan、Amarin Plaza等です。

ちなみに、この写真は、切符の裏側です。

あと、駅に日本語のマップが置いてあります。




sky train


日本と同じで区間ごとに料金が決まっています。初乗りは15バーツ、以降は5バーツ刻みで、最大40バーツです。そのほか、1日乗車券が120バーツです。1回きりの切符は当然だけど回収されてしまいますが、1日乗車券は、回収されないのでおみやげに持って帰れます(笑)

券売機は、数字の順番に操作しないと行けません。
つまり、区間を選ぶボタンを押してからお金を入れる必要があります。
日本だと、お金を入れてボタン押しても、ボタンを押してお金を入れてもどちらでもOKなので、考えて操作しないと・・・

あと、券売機はコインしか入らないので、コインが足りない場合は窓口で両替してもらう必要があります。


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王宮

王宮は、エメラルド寺院と一体化しているので、一緒に見学することになります。

動画有り
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ボロマビマン

エメラルド寺院から、王宮方面に向かうと、一番最初に目にするのは、ボロマビマン宮殿です。
この宮殿は、ラーマ5世以来、国王一家が実際に住んでおられたようで、現国王も以前は住んでおられたそうです。ちなみに、現在はチットラダー宮殿にお住まいです。

アマリン・ウィニチャイ

アマリン・ウィニチャイ堂
ボロマビマン宮殿は、現在も日常的に使われているので、撮影禁止どころか入ることすら出来ませんから、王宮の敷地内で一番最初に見学できる場所がこちらです。金色の立派な玉座が置かれています。現在も実際に使用するそうです。
こちらは立ち入ることが出来ますが、内部の撮影は禁止です。ちなみに、王宮内は内部撮影はほとんどが禁止です。

王宮といっても、現在は王様が日常的に生活をしているわけではないですが、全く使わないわけではないのに、大胆に一般公開しているところがすごいですよね。びっくりです。

王宮 チャクリー・マハ・プラサート

その次は、チャクリー・マハ・プラサート宮殿です。
アマリン・ウィニチャイ堂は、奥行きが大きいので、見学路から宮殿をみると、それほど大きくは感じないのですが、このチャクリー・マハ・プラサート宮殿は、広い辺のほうが見学路に面していることと、庭園が前方に整備されていることから、ほとんどの人が一番印象に残る建物なのではないでしょうか。
こちらは、1階の一部分が「武具・鉄砲博物館」として解放されていて、そこだけは入ることが出来ますが、その他の部分は立ち入ることが出来ません。
全体的には、ビクトリア様式ですが、写真の部分(つまりとんがった部分)はタイ様式が融合しています。
ちなみに、日本では、ディズニーランドホテルがビクトリア様式で建てられるという話です。

ドゥシット・マハ・プラサート

ドゥシット・マハ・プラサート宮殿は、ラーマ1世が建造した、王宮内で一番古い建物です。
歴代の国王の戴冠式などに使う建物だそうです。最近では、現国王のお母様のお葬式で使用されたとガイドさんが言っていました。


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2007年07月19日

エメラルド寺院

エメラルド寺院は、1782年、王朝成立にあわせてラーマ1世によって建立された寺院です。
ちなみに、本堂(ウボーソット)にあるエメラルド仏は、このときにワット・アルンから移されました。

動画有り
こちらをクリックすると、動画が再生されます。

エメラルド仏は、ひざ幅48.3cm 玉座を含めると高さ66cmのサイズです。
年に3度、夏・雨期・乾期のはじめに衣替えが王様の手によって行われます。

ちなみに、アンコール・ワットの模型が、寺院内にありますが、
これは、アンコール・ワット付近がタイ王国の領土だったことがあるからです。

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wat phrakaeo エメラルド寺院

寺院全体を囲う回廊には、ラーマキエン物語が描かれています。
お寺全体が、50年周期程度で修復されているようで、現在も修復作業が行われていました。
ちなみに、本堂も改修工事中でした。(中には入れます。)

プラ・シー・ラタナー・チェディ

プラ・シー・ラタナー・チェディは、アユタヤのワット・プラ・シー・サンペットをモデルにした仏塔で、ラーマ4世によって作られました。チェディという名の通り、中には仏舎利が納められています。

プラ・モンドップ

プラ・モンドップはタイ様式の塔です。エメラルド寺院で販売しているタイ王宮内庁出版の「エメラルド仏寺院の歴史」という冊子には、図書館であると書かれていますが、図書館といっても、置いてある本は仏典です。

プラ・ウィハーン・ヨット

プラ・ウィハーン・ヨットの上部の写真です。

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ワット・アルン

正式名称は、「WAT ARUNRATCHAWARARAM RATCHAWORAMAHAWIHAN」
この名前は最終的にラーマ4世の時に、王によって名付けられたそうです。

動画有り
こちらをクリックすると、動画が再生されます。

日本では、三島由紀夫の「暁の寺」で知られています。

なお、この小説は、4部作の「豊饒の海」と作品の第3部目にあたります。
主人公が輪廻転生していくため、各巻とも繋がっているという形になっています。
転生する=主人公の名前が各巻とも違うということになり、第3部だけを読んでも、内容が理解できます。
自分は、今と違い、インターネットが普及していない時代に、前の巻のあらすじすら知らずに、この「暁の寺」だけを読みましたが、問題ありませんでした(笑)

ちなみに、現王朝の前のトンブリー王朝のタークシン王が寺の名前を「WAT CHAENG」(英語でThe Temple of Dawn)と変えたのが、「暁の寺」の由来。

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ワット・アルン 暁の寺 wat arun

写真の仏塔は階段があり、かなり上の方まで登れますが、
階段なのに、梯子のようで、めちゃくちゃ急です。

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2007年07月18日

バンコク市内観光編

バンコクの名所観光のGPSログを
写真付きで載せてみました。

こちらです。

高精度のGPSではないので、
多少位置がずれていたり、順序が違ったりしていますが、おおむね正確な表示がされています。

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2007年07月17日

アユタヤ観光編

バンコク市内のホテルから
アユタヤに観光に行って、
ホテルに帰ってきた日のGPSログを
写真付きで載せてみました。

こちらです。




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