2007年07月25日

日本人町

日本人以外行きそうにないタイの観光名所、日本人町の紹介です。

安土桃山時代から江戸時代初頭の朱印船貿易が行われたいた時代、大勢の日本人が海外に拠点を構えました。その拠点の中にタイもありました。当時のタイは、アユタヤ王朝の時代なので、タイでは、アユタヤの付近に日本人を含め多くの外国人が集まってきました。それぞれの外国人が、(王に許可されて)それぞれ町を作ったので、日本人町もできました。最盛期には1500人以上の日本人が住んでいたようです。

その後、日本人町は消滅してしまったので、遺跡などもなく、日本人町があった(であろう?)場所の上に、モニュメント的に記念の施設を作っているのが日本人町です。

資料館みたいなものが一応あって、朱印状(朱い印が押された政府の貿易許可書)なんかが展示してあります。

後は、おみやげを売っている施設があって、日本人の方が店員さんをしてらっしゃいました。

このおみやげの中には大変素晴らしいものがありました!
それは、ポクポンです。
6個入り(全て色違い)で確か40バーツで、しかも、店員さんが言うには、全て寺院でお払い済みの正式な?ポクポンだそうです。うんちく付きでかつ、懐に優しい、なかなか素晴らしいおみやげでしょ♪

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