2007年07月26日

バーン・パイン離宮

バーン・パイン離宮は、アユタヤ王朝のプラサート・トーンによって築かれて以来、アユタヤ王朝の夏の離宮として使われてきましたが、他のアユタヤの建築物同様、ビルマ軍の侵略以降、使われなくなりました。

その後、現王朝のラーマ4世の時に再開発されて、再び離宮として使われるようになりました。現在見られる主な建物は、次のラーマ5世の時に建てられたものです。

動画有り
離宮内で、地元の学生が民族音楽を演奏していました。
こちらをクリックすると、演奏の動画が再生されます。

※写真をクリックすると、拡大画像がでます※
※写真をドラッグすると、自由に動かせます※

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写真の建物は、プラ・ティナン・アイサワン・ティッパアトで、ラーマ5世像が内部にあります。

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ウサギの植栽以外に、象、獅子その他、不明なものまで、いろいろな植栽がありました。

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Ho Withun Thasana ホー・ウィトゥン・タサナーは物見の塔で、主に、野生の象や、離宮の周りの風景を眺めるためのものです。下の写真は塔の上から撮ったものです。
ラーマ5世が建てたもので、高さは30メートルの3層構造の塔です。内部は螺旋階段で上れるようになっており、全部で112段あります。

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