2007年07月19日

エメラルド寺院

エメラルド寺院は、1782年、王朝成立にあわせてラーマ1世によって建立された寺院です。
ちなみに、本堂(ウボーソット)にあるエメラルド仏は、このときにワット・アルンから移されました。

動画有り
こちらをクリックすると、動画が再生されます。

エメラルド仏は、ひざ幅48.3cm 玉座を含めると高さ66cmのサイズです。
年に3度、夏・雨期・乾期のはじめに衣替えが王様の手によって行われます。

ちなみに、アンコール・ワットの模型が、寺院内にありますが、
これは、アンコール・ワット付近がタイ王国の領土だったことがあるからです。

※写真をクリックすると、拡大画像がでます※
※写真をドラッグすると、自由に動かせます※

wat phrakaeo エメラルド寺院

寺院全体を囲う回廊には、ラーマキエン物語が描かれています。
お寺全体が、50年周期程度で修復されているようで、現在も修復作業が行われていました。
ちなみに、本堂も改修工事中でした。(中には入れます。)

プラ・シー・ラタナー・チェディ

プラ・シー・ラタナー・チェディは、アユタヤのワット・プラ・シー・サンペットをモデルにした仏塔で、ラーマ4世によって作られました。チェディという名の通り、中には仏舎利が納められています。

プラ・モンドップ

プラ・モンドップはタイ様式の塔です。エメラルド寺院で販売しているタイ王宮内庁出版の「エメラルド仏寺院の歴史」という冊子には、図書館であると書かれていますが、図書館といっても、置いてある本は仏典です。

プラ・ウィハーン・ヨット

プラ・ウィハーン・ヨットの上部の写真です。

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