2007年07月19日
ワット・アルン
正式名称は、「WAT ARUNRATCHAWARARAM RATCHAWORAMAHAWIHAN」
この名前は最終的にラーマ4世の時に、王によって名付けられたそうです。
日本では、三島由紀夫の「暁の寺」で知られています。
なお、この小説は、4部作の「豊饒の海」と作品の第3部目にあたります。
主人公が輪廻転生していくため、各巻とも繋がっているという形になっています。
転生する=主人公の名前が各巻とも違うということになり、第3部だけを読んでも、内容が理解できます。
自分は、今と違い、インターネットが普及していない時代に、前の巻のあらすじすら知らずに、この「暁の寺」だけを読みましたが、問題ありませんでした(笑)
ちなみに、現王朝の前のトンブリー王朝のタークシン王が寺の名前を「WAT CHAENG」(英語でThe Temple of Dawn)と変えたのが、「暁の寺」の由来。
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写真の仏塔は階段があり、かなり上の方まで登れますが、
階段なのに、梯子のようで、めちゃくちゃ急です。
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- by かほり
- at 09:46
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