2007年07月20日

王宮

王宮は、エメラルド寺院と一体化しているので、一緒に見学することになります。

動画有り
こちらをクリックすると、動画が再生されます。

※写真をクリックすると、拡大画像がでます※
※写真をドラッグすると、自由に動かせます※

ボロマビマン

エメラルド寺院から、王宮方面に向かうと、一番最初に目にするのは、ボロマビマン宮殿です。
この宮殿は、ラーマ5世以来、国王一家が実際に住んでおられたようで、現国王も以前は住んでおられたそうです。ちなみに、現在はチットラダー宮殿にお住まいです。

アマリン・ウィニチャイ

アマリン・ウィニチャイ堂
ボロマビマン宮殿は、現在も日常的に使われているので、撮影禁止どころか入ることすら出来ませんから、王宮の敷地内で一番最初に見学できる場所がこちらです。金色の立派な玉座が置かれています。現在も実際に使用するそうです。
こちらは立ち入ることが出来ますが、内部の撮影は禁止です。ちなみに、王宮内は内部撮影はほとんどが禁止です。

王宮といっても、現在は王様が日常的に生活をしているわけではないですが、全く使わないわけではないのに、大胆に一般公開しているところがすごいですよね。びっくりです。

王宮 チャクリー・マハ・プラサート

その次は、チャクリー・マハ・プラサート宮殿です。
アマリン・ウィニチャイ堂は、奥行きが大きいので、見学路から宮殿をみると、それほど大きくは感じないのですが、このチャクリー・マハ・プラサート宮殿は、広い辺のほうが見学路に面していることと、庭園が前方に整備されていることから、ほとんどの人が一番印象に残る建物なのではないでしょうか。
こちらは、1階の一部分が「武具・鉄砲博物館」として解放されていて、そこだけは入ることが出来ますが、その他の部分は立ち入ることが出来ません。
全体的には、ビクトリア様式ですが、写真の部分(つまりとんがった部分)はタイ様式が融合しています。
ちなみに、日本では、ディズニーランドホテルがビクトリア様式で建てられるという話です。

ドゥシット・マハ・プラサート

ドゥシット・マハ・プラサート宮殿は、ラーマ1世が建造した、王宮内で一番古い建物です。
歴代の国王の戴冠式などに使う建物だそうです。最近では、現国王のお母様のお葬式で使用されたとガイドさんが言っていました。


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