2007年07月23日
ワット・プラ・シー・サンペット
アユタヤ王宮跡の南隣にある王室の守護寺院です。
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3つ並んだチェディが有名でよく写真にも掲載されています。
バンコクのワット・プラケオがモデルにしたことでも有名です。
アユタヤ王朝10代目のラーマーティボーディー2世が1499年に、父と兄の為に塔を建てて、その後、本人の死後、最後の塔が建てられて3つになったそうです。
以前は大きな仏像があったそうです。
大きさは、高さ16メートルで
顔の大きさが、高さ2メートル・幅1.5メートルだったそうです。
さらに、全身が金で覆われていて、その金の量は171.6キロもあったそうです。
そして、その仏像の名前が「プラ・シー・サンペット」なのだそうです。
アユタヤはビルマ軍との戦闘で基本的には破壊されてしまっているので、残っている建物は少ないのですが、このチェディは、なかなか保存状態もよいです。
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- by かほり
- at 19:56
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