さくらインターネットからXserverにお引越し

インターネット
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10年以上使っていた「さくらインターネット」から「Xサーバー」にWORDPRESSを移しました。3ドメイン(サイト)を「さくらインターネット」で運営しており、随時移転しました。

速度について

PageSpeed Insightsがどうとかは、大量にアップされてるので、もう少し原始的な計測を。。。

さくらインターネットではWORDPRESSにDIVIというテーマを入れて使用していました。

DIVIはDIVI Builderっていう専用のビジュアルエディタ等、色々な機能が付属しています。白紙の状態から、基本的に自由に手軽に作りこめますが、それだけに結構ファイルサイズも大きく46.9MBもあります。それだけに、重たくなりがちです。

さくらインターネット→Xserverで、
Builderを起動して、新規の記事を書ける状態になるのに、
30秒以上→15秒以下 で記事を書ける画面に移動します。
既存の記事の修正をする場合であれば、
20秒程度→5秒程度 で移動します。

劇的に早くなります。

表示はもっと早いです
5秒以上→1秒 くらいです。

補足

速くなったのは事実ですが、一応補足をしておかないと不公平なので、補足をします。

さくらインターネットで最後にレイアウトを変えたのは、2017年です。そこから、いじっていません。だから、更新の止まったプラグインがあったりします。phpをいじったりしたので、子テーマも活用しました。そんな感じなので、WORDPRESS本体を含め、全てのプログラムがアップデートされているわけではなく、多少エラーが出ていました。見た目に影響を及ぼすエラーは直しましたが、そうでないのは放置しました。

そんな状況なので、今回の移転にあたり、エクスポート機能を使って移転してしまうと、エラーが改善されないので、新規に作ったサイトに、随時確認をしながらコピペで内容を移転しました。画像はついでにwebp形式にしました。静的な情報だけでなく、プログラム的にも違うサイトになっているので、そもそもが軽いです。

さくらでエラーが出ていなければ軽いのかっていうと、それは違います。
さくらでは同じサーバーで3サイト構築していて、上の計測時間は、メインのサイトの変化です。
それ以外の、かなり軽い、エラーも出てなかったサイトでも、新規記事構築の際、25秒かかっていました。
そもそもが重たかったです。

25秒のサイトは、これ以上は軽くできないレベルの構造でした。それがあるから、エラーを消しても無意味だと踏んで、移転を考えました。

さくらでは、何かのタイミングで、サーバーの更新リストを出していました。そのリストによると、自分のサーバーは、予定リストにすらないレベルに古いサーバーでした。ただ、注でリストにないレベルに古いサーバーも、更新リスト後に更新しますよとは書いてありました。その後、1年以上後に、確かに更新されましたが、その時点で、新鋭サーバーでは、すでに違うスペックに・・。

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