中3数学をひとつひとつわかりやすく

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割り切った構成

ターゲット:
改めて分かりやすく解説してほしい人をターゲットにした問題集、つまりそもそもが高得点ではない人、もっというと低得点の人をターゲットにした問題集です。

構成:
(基本的な)例題を穴埋め形式で解いた後、ほぼ数字だけが違う同じ問題を解くという感じで進んでいきます。

基本的な問題を繰り返し解くという王道パターンです。例題の穴埋めも飛躍が少ないので、穴埋めしやすいです。バリエーションが少ない分、丁寧な作りになっています。

注意点:
構成上の理由から、問題のバリエーションは、極端に言うと例題分しかありません。基本的な問題を繰り返し解くという性質上、基本的じゃない問題は載ってません。実際の定期試験では、教科書の基本問題だけが出るわけではないので、問題集に載っていない問題が結構登場します。

だから、この問題集だけで100点を取るのは難しいです。

まとめ:
基本問題を解いたら、力がついて、応用問題も解けるのが理想ですが、現実的には難しいと思います。だから、つい基本問題以外にも手を広げてしまう問題集も多いですが、この問題集は現実を見て、割り切って作ってあります。その割り切りが素晴らしいです。

以前から、基本問題だけの問題集というのはありましたが、「出来ない子は、薄くないと買ってくれない」という思い込みがあるからなのか、穴埋めの例題だけという構成でした。繰り返し解くという構成ではありませんでした。繰り返しがないと、定着しないので、「問題集をしたけど、点数が上がらなかった」的な結果になりがちでした。その点で、この問題集は画期的です。

理想:
この問題集を解いた後、学校のワークを解くのがいいと思います。逆は意味がないです。なぜなら、学校のワークが解けるなら、解けるに決まっているので、この問題集は必要ありません。

シリーズ:ひとつひとつわかりやすくシリーズ

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